フリーランスの営業所得とは?事業所得・雑所得との違いと確定申告で損しない判断基準
今後も継続して仕事を受注する予定がある
利益を得るための営業や集客をしている
自分で価格、納期、業務内容を交渉している
自分の責任と費用で仕事をしている
売上帳、経費帳などの帳簿を作成している
請求書、領収書、契約書を保存している
事業用の口座やクレジットカードを分けている
仕事に相応の時間と労力を投じている
事業用の設備やソフトを用意している
赤字の場合は、黒字化に向けた具体的な取り組みをしている
該当項目が多ければ事業所得として説明しやすくなりますが、このチェックだけで所得区分が確定するわけではありません。

